忘れてはいけない!ケンペネEnglishを学ぶときの注意点

忘れてはいけない!ケンペネEnglishを学ぶときの注意点

ケンペネEnglishは、僅かな期間で英会話ができるようになるレッスンを動画で行ってくれます。その手軽さと確実性で、英語を話したい人のニーズに応えてくれると話題になっているのです。

さて、一見万能なオンライン英会話教材に見えるケンペネEnglishですが、実はすべての人のスキルアップに成功しているわけではありません。この記事では、「ケンペネEnglishでもうまくいかなかった…」というほんの数%の人にならないよう、学ぶときの注意点を2つご紹介していきます。

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)の注意点1「アウトプットを怠らないこと」

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)の注意点1「アウトプットを怠らないこと」

ケンペネEnglishを学ぶ上で、最も注意しなければならないのは「アウトプットを怠らないこと」です。このオンライン英会話教材ではレッスンのスケジュールを公開していますが、それを見るとアウトプット(発音)練習に重視していることがわかります。従ってこれを怠ってしまうと、当然ながら英語力は伸び悩むと言えるでしょう。

アウトプットを意外とやらない

しかしこんな意見があるかもしれません。「あらかじめスケジュールに入っているんだし、やらないわけがないだろう」と。確かにその意見はごもっともですが、ところが実際に口コミを見ていると、そうも言い切れないんですね。

発音を怠ってしまう人は「忙しかったので動画を見る時間はあったけど、家で発音練習する時間がなかった」「家に人がいないタイミングを狙って発音練習しようとしたが、せいぜい週2回しかできなかった」など、アウトプットする時間や環境が作れなかったと言っているのです。それによって、アウトプットをしなければいけない量ばかりが増え、結果的にやめてしまったとあります。

なぜアウトプットができないのか

先生の言うことや教科書に書かれていることを記憶させる、という学校教育の影響や、自分の意見や感情を表に出さない気質からか、日本人はどうしてもアウトプットに対して苦手意識があります。今でこそ、それを改善しようとする人が増えてきましたが、まだ「アウトプットができる=すごい=難しい」という風潮が少なからずあるのが実状です。そのため本人が望んでいないにしても、「時間がない」「練習ができる環境がない」など、あれやこれやと理由を並べて避けがちなんですね。

どう対策するか

ただ「時間がない」と言っても、ケンペネEnglishのレッスンは1日20分動画を見るだけです。テレビを見る時間を削ったり、入浴の時間を少しだけ早めたりするなど、コツコツと寄せていけばすぐに捻出できる時間ではないでしょうか。

「練習ができる環境がない」と言っても、無理に大声で発音する必要はありません。舌の位置や動き、表情などに気をつけながらアウトプットすれば、それほど声を出さずとも十分に効果が得られます。これならできそうではありませんか。

発音すれば学習も早く終わる

実際にネイティブと会話するのは、当たり前ですがレッスンを受ける本人です。それができるようになるためには、1日1回どこかの時間でアウトプットをし、英語を身体に覚えさせる必要があります。

アウトプットをすれば英語が滑らかになるだけでなく、自ら進んで使っている体験ができるので、レッスンで教えてくれたフレーズや使い方もすぐに覚えられるでしょう。アウトプット練習を心がけるだけで、必要なスキルを磨く勉強を早く終えることもできます。

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)の注意点2「神経質にならないこと」

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)の注意点2「神経質にならないこと」

次に注意する点として、「神経質にならないこと」があります。これは要するに細かいことを気にしない、ということです。

気にしすぎは練習の天敵

英語の勉強をしている人の中に、発音がスムーズにできないとネイティブに伝わらない、文法や表現方法を頭に叩き込まないと英会話はできない、と考えすぎてしまう人がいます。確かにいずれの要素も必要ですが、すべてをマスターしようとする意識があるのです。ところが、それがかえって負担になり、頓挫しているパターンがよく見られます。

英会話の目標

英会話を勉強する当面の目標は、ネイティブと話せるようになることです。それはネイティブと会話をし、繰り返すことで磨かれていきます。ですので発音やその他の要素をマスターしてから、リアルなコミュニケーションに踏み出そうとするのは、むしろ遠回りをしていることになるんですね。

細かい修正は講師に一任

それでも不安になる人もいると思いますが、幸いにしてケンペネEnglishでは講師による発音のチェックが用意されています。講師は当然ながら英会話のプロ。どう話せばネイティブに伝わるのか知っています。

自分の発音や表現が正しいかどうか、それを自分で判断するのはある程度にとどめ、あとは一任するのが一番効率がいい方法です。

おわりに

おわりに

ケンペネEnglishの注意点について解説しましたが、これら2つのポイントはいずれも少しの意識でクリアできるものです。これを読んで「自分にはできない」とは思わず、ぜひ自信を持ってケンペネEnglishに取り組んでみてください。何より大事なのは、英語を話すんだという強い気持ちですからね。

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